2020 #3 ウイングヒルズ白鳥 直前情報

来週末に迫ったDHSウイングヒルズ、今日はDHS実行委員会の中川が、最終の確認、打ち合わせとコースチェックをしてきました。
昨日、岐阜県から「第二波非常事態宣言」が出たことを受けて、まずはその内容の確認と、大会への影響、開催是非の判断を現地関係各位にご相談、実行委員会の考え方もお知らせして、ミーティング。
皆さんも気になるところだと思いますが、本日現在の判断としては、大会は予定通り開催する方向で進める事になりました。
1、岐阜県における感染拡大のポイントとなる名古屋市内での接待を伴う飲食、というのはウイングヒルズの会場に大会参加者が集まった時に起こりうる状況と現実的にかけ離れている事。
2、すでにサマーシーズンが開幕し、ピスラボ営業もはじまり、ウイングヒルズでは日々、多くのお客様が来場しており、DHS大会の有無に関わらず、COVID-19感染拡大防止対策はしっかりと行われている事。
3、DHS実行委員会としても、大会の運営の中で感染拡大防止対策のガイドラインを設け、現地で実施可能な準備をしている事。
これらが大会を予定通り進める、と判断した主な理由となります。
ウイングヒルズではレストランも席数を制限し、蜜を避ける対策を行った上で営業していますので利用可能です。
大会中においては「感染しない、させない」をテーマに皆さんにも注意喚起していきます。
そんな中でも、コースの仕上がりは素晴らしく、参加される皆さんには、その期待を裏切らない、激ハードなウイングヒルズを楽しんで頂けると思います。
追記:自転車の整備、ちゃんとできていますか?
特にウイングヒルズはハードなセクションも多く、スピードも出ます。大会に参加される皆さんの中には、昨シーズンからそのままの自転車や、不安要素のある自転車に騙し騙し乗っている、という方もおられるかもしれません。
ご自身の怪我予防のため、また医療機関に負担をかけないためにも、レース前にはプロショップでの整備をお勧めします!
今日、白鳥の町では、多くの飲食店がしっかりと対策を行った上で、ランチの営業をしていました。マウンテンバイクの大会を通じて、毎年ここにやってくる人達の中には、それぞれお気に入りのお店もあると思います。町の人たちの不安にならないように、みんなで気をつけて、ぜひ飲食も楽しんで頂けたらと思います。
最後になりますが、状況はあまりにも日々変化します。今日の判断が5日後にそのまま維持されているとは限りません。もし、大会を中止するに値する状況となった場合には、それが大会前日、当日であったとしても、実行委員会の判断で大会を中止とする可能性があります。ご理解をお願いします。
皆さんのご参加、関係者一同、お待ちしています。
エントリーはコチラ(エントリー締切は7日金曜お昼12時です!)
大会概要はコチラ