【必読】DOWNHILL SERIES ルールについて

今週末に迫りました#4 UP MTB PARK IN KANNABE 大会より実際に施行となるルールがありますのでお知らせします。
競技規則第5章より抜粋
「スネ・ヒザなどをカバーできるニーガードの装着を必須とする」
今まで、長袖、長ズボン、グローブ、フルプロテクターの装置を強く推奨する、としてきましたが、最低限としてニーガードの装着を必須とします。第4戦以降は未装着の選手は試走、予選、決勝のコースに入ることができません。ご注意下さい。
※7/13追記:(このルールはすでにお使いのニーガード、シンガードの買い替えを推奨する目的はありません。どこからどこまでをカバーすればOKで、アウトなのかの基準を設けたり、特定の商品を推薦するものでもありません。また、装着状態のチェックを行う予定もありません。モトパンであれば、ガードの装着は内側でも外側でもOKです。ただし、DHS運営スタッフから見て明らかに未装着の場合はコースに入ることができません。もし、お手持ちの防具で大丈夫なのか不安に思われる場合は、大会本部までお気軽にご相談ください。)
同時に競技規則第5章には「これらすべての規則に対して、最終的な判断、解釈は参加者自身の責任において決定し、実行委員会に対してその責任を問わないこと。」という条項があります。
ニーガードを例に説明します。
DHS実行委員会はフルプロテクター装着を強く推奨しますが、競技規則として絶対に装着せねばならないのはニーガードだけです。だからニーガードだけ装着すればいいんですね?と安易な判断をして、大怪我をしてもそれはご自身の自己責任です。実行委員会は責任取れません。という事になります。大会参加にあたってはライダー自身がよく考えて、安全対策を講じてください。
また第3章、エントリーについて、のところにレイトフィーのルールを追加しました。
DHSはできるだけ参加しやすいように大会直前までエントリーを受け付けし、その流れで大会当日のエントリー費現地払いという状況も笑顔で容認してきました。
しかし、昨今、参加者の増加に伴って、 金曜日以降、全スタッフが現地に入ってから事務局の作業がまったく追いつきません。ですので、いつもどおり現地で払う、というライダーも少なからずいたかもしれませんが、第4戦以降はレイトフィーを設定します。
エントリーは金曜日の正午まで。それに伴うエントリー費のお支払いは金曜日の午後4時まで。どちらも、この時間に事務局が銀行にアクセスして、この時点で入金の確認ができなければアウトとします。
「さっき払った」とか「土曜日に払ったんで月曜日には確認できるはず」というお申し出には対応しきれません。
それでも受け入れ体制は今までと変わりません。
金曜日の正午を過ぎても、お支払いが現地になっても、問題なく参加していただけるように、レイトフィーというルールを新設しました。
今後は1000円追加だけど、という前提でギリギリ参加をご活用下さい。
その他、競技規則についてはここに書いてあります。
知らなかった、とならないように、お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです。
DHS実行委員会 代表 中川裕之