ウェアラブルカメラ装着ルール変更のお知らせ

シリーズの一部JCF公認大会化に伴い、
ウェアラブルカメラの装着ルールが変更となります。

【新ルール】
・シーディングランと決勝は使用不可。
・トレーニング中は使用可能だが、装着はフルフェイスヘルメットのバイザー/つば下部に確実に固定しなければならない。
・胸部マウント、ヘルメット上部マウント、ハンドルバーへの装着はすべて禁止。
(UCI Rule 4.1.042に基づく)

※未登録クラス(オープンクラス)、キッズクラスもこのルールに準じます。

次戦UP MTB PARK IN KANNABE大会は周知期間としますが、
吉無田高原大会以降全てのDOWNHILL SERIESにおいてこのルールが適用されます。

これまでDHS競技規則では、ウェアラブルカメラの装着について「協議中」としておりましたが、今回より正式なルールとして運用していきます。

本ルールは安全に配慮するための国際的なルールです。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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